今日はミシガンのブライアンさんからの質問です。「今だに語られているSEOに関する神話や迷信ってあるのでしょうか?例えば、カンファレンスとかブログなどで繰り返し語られているものとかなのですが..」
matt:うーん、そうですね。SEOには神話がつきものですからねぇ。。。まず良くみんなが言うのが、広告出稿陰謀説ですかねぇ。沢山広告を買うと...○×▽といった陰謀説です。別な言い方をすると、グーグルは広告を出稿するように巧みに仕向けているというような内容でしょうか?
今日はおなじみブライアンさん5歳からの質問です。「グーグルは、404エラーや410メッセージをサーバーから受け取った時それぞれ違った扱いをしているのでしょうか?」
matt:はい。まずは、404 対 S410という質問ですが、404とか410とか背番号みたいな数ですが、これはHTTPステータスコードっていうんでしたね。ブラウザとかグーグルボットがページをリクエストしたときにサーバーがステータスコードを返すんですが、例えば200だったらリクエストを「正常に受け付けましたよ」という返答ですし、404は「ページが(一時的に?)見当たらないです!」という返答ですし、410は「ファイルはどっかいっちゃたみたいで、多分二度とリクエストもらっても求めるファイルはもうないですよ!」というメッセージだったりするんです。そういう意味で、410は該当するページはもはや永遠に存在しないよ!というメッセージだということですね。
こんにちは。ネズミ小僧二号です。
最近はページを公開後、Googleのキャッシュが早いばかりではなく、想定されるクエリワードでのSEO順位への反映も早くなっている印象です。
自サイトであれば、ページ公開後、Googleのインデックス状況や想定キーワードを順位チェックツールなどに設定しておけば、どのようなSEO順位になっているのかなどを確認することができます。
一方、競合サイトで直近で公開されたページがどのような状況になっているかを簡単にではありますが、チェックするやり方がありますので、今日はそちらをご紹介しましょう。
今日はニューヨークのアンディさんからの質問です。「Javascriptが最近ますます使われるようになってきています。ページ上のコンテンツを拡張したり、ユーザービリティを改善するのに役立つのですが、GooglebotはAJAXやJSやCSSなどページがロードされた時にソースが読み込まれたり、クリックトリガーで動作するようなものをどうやって処理しているのでしょうか?」
matt:グレートな質問ありがとう!2013年5月8日に収録したビデオでも触れたことがありますが、今日は最新の状況についてお話しましょう。
今日はブライアン君5歳、カリフォルニア州サンフランシスコからの質問です。「グーグルはソーシャルシグナルをアルゴリズムに反映させるようになっているようですが、単に受け狙いで迎合しているのと、真のオーソリティをどうやって見分けているのですか?」
matt:グレートな質問ですね。ただし、グーグルがソーシャルシグナルをアルゴに使ってきているという前半の質問がありましたが、ここでは、真のオーソリをどう見分けているのか?という後半の質問を中心にお答えしましょう!
今日は遥々オーストラリア、シドニー、ジェームズさんからの質問です。「一連の反復するアルゴリズム変更を行いながらグーグルはどのようにして特定のアルゴリズム更新がユーザー体験を向上したとか判断するのでしょうか?何か判断基準などはあるのですか?」
matt:非常にグレートな質問ですね!話すと長くなりそうなのですが、このビデオは5分以内にするようにしているのでなるべく収まるように頑張りますね。
今日はイギリスのデーブさんからの質問です。「Googleは変化を止めるようになることはあるのでしょうか?」
matt:ごめんなさい。デーブ。それはできない相談ですね。だってWebは常に変化して行くものですし、Googleの利用者のためにも、常に変化(アップデート)して行く必要があるからです。
こんにちは。ねずみ小僧二号です。
最近は、コンテンツページを追加することがSEO施策、つまり自然検索流入を増やす一つの手段であると考えられる方が増えてきました。
先日、「キーワード調査からどのようにコンテンツを作ればよいのか?」といった相談を受けたのですが、少し勘違いされているかなと思った節もありましたので、今日はその辺りを事例を交えてご紹介できたらと考えています。
今日はイギリスマンチェスター・アディールさんから質問です。「グーグルは姉妹サイトを区別する方法をもっているのでしょうか?例えば、ebay.co.ukとebay.comのケースなどです。こうした2つのドメインからのリンクは相互リンクを含め不自然なものと認識されるでしょうか?今回の質問は、企業ドメインにおける国別トップレベルドメイン(ccTLD)について教えてください。」
matt:OK。ではできるだけ質問の意図に即すように答えるようにしますね。でも、怪しいドメインなどについてのお話もついでにしますね。はい、そうですね。我々が異なるドメインの関連性を把握するには、まずそのサイトがどういうサイトなのかサイトの中で記載しておいてもらうと、どの国のドメインかはともかく関連するサイトの判別には役に立つのですね。
今日はロンドンのエドさんからの質問です。「特定のアルゴリズムが要因でペナルティが課されていると思われるケースは判別できるものでしょうか?それともただひたすらに良いコンテンツを作って復活するしかないのでしょうか?」
matt:とても興味深い質問ですね。ではちょっと周辺部分も交えてお話しましょう。