今日はイリノイ州シカゴのモルティーニさんからの質問。「ワードプレスでサイトを運用しているのですが、コメントされた文章の文法間違いなど修正した方がいいのでしょうか?そのまま放置することでサイトに悪影響が出たりしませんか?」
matt:そうですねぇー。ページに他者からされるコメントについては、特に気にする必要はないですね。ただし、本文のコンテンツの文章が読みやすくきれいな文章であることが前提となります。
matt:インターネット上では、さまざまなコメントを書く人がいらっしゃいます。中には、メイクセンス(何が言いたいのかよくわからない)のようなコメントなどもあるでしょうね。ただ、あなた自身のコンテンツがハイクオリティなものであるのならば、ちょっとした文法ミスや誤植などがコメントにあったとしても気にする必要はないのでご心配なく。
こんにちは。ねずみ小僧二号です。
今日はファーストメディア様が提供しているツール「グーグルサジェスト キーワード一括DLツール」をご紹介しましょう。
日頃の業務を通じて、インハウスSEO担当者は今後ますますリサーチ力というものが求められてくると感じています。
ターゲットとする市場分析、自社分析、競合分析、GoogleSERPs分析など幅広いリサーチを行い、仮説の実現性確度を高めていくスキル。
キーワードリサーチという手法もSEO担当者として必須のスキルと言ってよいでしょう。このようなツールをうまく活用し、業務に取り入れていくようにしましょう。
こんにちは。ねずみ小僧二号です。
先日、「Screaming Frog SEO Spider」というサイトをクロールしてURLリストを作成してくれるツールをご紹介しました。
今日はPage listを作成しコンテンツを定期的にチェックするのに役立つスプレッドシートをご紹介しましょう。
MattCuttsBlogより:昨年よりゲストブログやArticleDirectory、コメントなどを活用したリンクビルディングについてマット・カッツ氏よるいくつもの言及がなされており、SEOコンサルタント企業などでは、さまざまな対処法や事例などについて考察がなされています。最近では、2014/01/20にマット・カッツ氏のブログ上にあらためてこの件について「The decay and fall of guest blogging for SEO」と題したタイトルで記載がされているようですので、当サイトではゲストブログについて、どのようなパターンやストラテジーが存在し、またどういうことがNGであるのか整理してみました。
今日の質問はインドのディピーカさんからの質問。「投稿記事サイト(Article Directory)からの適切なリンクはOKそれともNG?どちらなのでしょうか?例えば、EzineArticlesのようなArtileDirectoryで美容外科などについての記事からビューティーをテーマにした自分が運営するサイトへリンクしたりしたらどうでしょうか?」
matt:はい、では思い出してみてください。ArticleDirectoryといった記事投稿サイトですが、過去のさまざまな出来事からそうしたサイトからのリンクについては、あまりよい印象がないといということをよーく思い出してみてください。
今日はニューヨークから。「私は14年近く同じドメインでビジネスをやっています。ただ、その間に(他社の運営する)新しいドメインが次々と我々のドメインよりも上位表示されているようです。Googleには我々のような堅実にビジネスをしているサイトドメインを一見スパムにも思える新興ドメインから守るようなアルゴリズムはないものなのでしょうか?」
matt:我々がスパムサイトやページを排除する努力を日々行っていることは再三説明しているので、今日は古いドメインと新しいドメインという観点のお話をしましょう。ただ、一般的によく聞かれる「新しいドメインを運用していますが・・日々古くからあるドメインに勝るように努力をしているのになんで上がらないの?」という質問が多い中で、今回は逆の立場からの質問なので面白いケースですねー。
今日はミシガンのライアンさんからの質問。「FacebookやTwitterのシグナルはランキングアルゴリズムの一部として活用されているのでしょうか?どれぐらい影響があるのですか?」
matt:いい質問だね。はい、ではちょっとこの質問の前にまずはお話しましょう。前提としてTwitterやfacebookページはWeb上に存在する他のページと同じようにWebインデックスという観点では扱われます。だからTwitterやfacebook上で更新された内容はクロールされますし、結果として検索結果にお目見えすることもあります。ここでは特にシグナルについて限定していいますと、Twitterで多くのフォロワーがいるとか、facebook上でたくさん「いいね」が押されていることが特別な理由として、それだけをページランクアルゴリズムに活用されているのかと言えば、私が知る限りそのような事はありませんと言っておきましょう。
今日はデンマーク、ジェーコブさんからの質問。「グーグルの検索結果には一つのアルゴリズムが使われているのですか?それとも複数のアルゴリズムが作用しているのでしょうか?(たとえば1-3位はフレッシュネスにフォーカス、4-6位はバックリンクによる投票にフォーカス、7-10位はソーシャルシグナルなど)といったような感じです。」
matt:はい、今日は検索結果の順位について質問ですね。では私が知っているグーグルのランキングメカニズムについてお答えしましょう。ご質問のように、SERPsの1番目はフレッシュネス、4位以降はソーシャルシグナルといったような別々のアルゴリズムで検索結果が生成されているわけではないです。
こんにちはマット・カッツです。今日はいつもとは違うモードのマット・カッツビデオです。今日はChromebookPixelのおもしろコマンドについて紹介しちゃいます。
matt:イースターエッグを飾るのに相応しいおもしろコマンドですが、コナミコードと呼ばれています。ではお披露目しましょう。では次のように入力してみましょう「up+up+down+down+left+rightそれからb+a」さぁどうでしょう?
sroundtable.com:Google+で知りましたが、ウェブマスターガイドライン「link schemes」が微妙に更新されたようです。BarrySchwartz氏のブログによると、suzukikenichiさんのGoogle+の投稿で気づいたとの事ですが、よく見てみると、決して緩和されたという訳ではなく、正確な表現で適確な表現に改定されたというのが正しいのではと個人的には思いました。私も仕事柄、契約書や公官庁向けの書類やメディア向け資料など作成しますが、パブリックに公開するドキュメントの文言というのは捉え方によりさまざまな憶測を呼ぶため、より適切な表現に変更することが良くある事だと認識していますが、今回のLinkガイドラインの変更は、「明示する意図は以前通り変わらずより適確な表現に変更されただけである」という解釈が正しいのではないでしょうか?