SearchEnginLandより
Googleのスパム対策スポークスマンであるマット・カッツが数カ月後に起こるであろうGoogleアルゴリズム変更計画についてのポイントをビデオの中で語りました。このビデオは「グーグルに対するSEOという観点で、今後数ヶ月にどんな変化が起こるか?」という問いかけからはじまります。そしてこのビデオのなかでマット・カッツによっておそらく今後数ヶ月に起こるであろう変化について、10個のポイントが述べられています。ビデオの中で述べられている10個の改善ポイントの中のいくつかは、5月後半に実施されたPenguin2.0アップデートで既に適用されたようですが、これから数ヶ月、おそらく8月のお盆休み明けぐらいまでこれから本格的にアルゴリズムの最終改善と調整が入ると思われます。
今日は「オンラインプロフィール設定はゲームチェンジャーとなりうる!?」(その1)を受けてGoogle+のクイック設定ガイドについて記載させていただきます。どのように設定するかざっくり海外の記事を翻訳してみましたのでご覧ください。AuthorRankというと「本当にGoogleは見てるの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、今後は執筆者と記事単体の権威付やサーチリザルト上での優先度を決める際の一つの重要な指標となるようです。後半にその辺りについてもまとめましたので是非ご覧ください。
今後、作成した記事やコンテンツをGoogle+に紐づけていないとしたら不適切なサイトとしての第一歩を踏み出していることになるようです。簡単にいうとGoogle検索結果上に表示される情報については、執筆した人や提供者等オンラインプロファイリングに結び付けられた(Verifiedされた)情報の方が、そうでないものより上位表示されるであろう。匿名、作者不明の文章や記事は、結果として「irrelevance(不適切)」というレッテルを貼られることになりそうです。