今日の質問は、NYのアンディーからだ。「.COMドメインを使おうと思っても価格が高くて取りにくいという点で多くの人は、他の代用ドメインを検討していると思います。たとえば、.ioや.imなどインド洋やマン島などレアモノ地域ドメインなどは非常に安くて取得しやすいですが、Google的にはやめたほうがいいのでしょうか?」
matt:そうだねぇ。なんて言えばいいかな、つまりだね。どういうドメインを取るかはアタナの自由だよ。でも、.esとか.itといったドメインを選んで、”google.it”とか”google.es”とかいったドメイン登録してウケを狙えるドメインを作ろうと考えているようならちょっと考えて欲しいんだなぁ。ccTLC=”Country Code Top Level Domain”(国別トップドメインコード)という意味をよーく考えてみて欲しんだ。
「7月18日パンダ・アップデート最終バージョンがロールアウト!?」記事を書きましたが、ドタバタしていたため改めて整理しました。パンダ・アップデートは手動によるメジャーアップデートは停止し、今後は、毎月10日間掛けて逐次更新されるようになるとマット・カッツ氏が予告していましたが、7月18日で皆さんが言っていたのはこの10day-updateが正式に動き出したみたいだという内容だったようです。おそらくWebmasterGuideラインに載っている厳格な内容をパンダで検証し、毎月毎月SERPSの結果を見ながら精度を上げてゆくような更新がなされてい行くことになりそうですね。今日は、WebmasterToolとAnalyticsを分析しながら、毎月行われるパンダ更新についてサイト管理者として留意すべきポイントとそのデータからキャッチすべきシグナルについてネズミ小僧視点で整理してみましたので是非参考にしてください。
今回はオールドドメイン(中古ドメイン)と呼ばれる過去に別所有者が運用していたドメインを有効期限が切れたタイミングで取得し、他のサイトを新しく作り運用するというモデルについてご紹介します。
この手法はアフィリエイターが得意とする手法で、有効期限が切れたドメインを取得し、過去から貼り付けられている外部リンクのパワーを拝借して短期間でSEO上位表示を策略するものです。
最近では、まだ効果が出るものもありますが、以前よりだいぶ確率が悪くなり、上位表示しているサイトもペンギンアップデート等のアルゴリズム更新のタイミングとは関係なく、突如順位が下落するサイトも多数確認できています。
ねずみ小僧がウォッチしているキーワードの中で、最近下落したサイトを事例にご紹介してみたいと思います。
今回の勝ち組分析は、ねずみ小僧1号さんが最近グアム旅行に行かれたということもあり、グアム旅行に関するサイトを事例にしてアフィリエイトポジションの狙い方をご紹介したいと思います。
インハウスSEO担当者は会社のサイトでしっかりとSEO実績を出しつつ、SEO会社にもアフィリエイターにも負けないSEOスキルを身に着けて行きましょうね!今回ピックアップする秀逸なサイトは「グアム 激安」で上位に表示されているサイトです。
ライフネット生命株式会社はインターネットを主な販売チャネルとして年々保有契約件数を増やしている独立系生命保険です。卓越したマーケティングでも注目を浴びています。
SEOにおいても2013年初め(詳しくは2013年2月末)までは、「生命保険」というキーワードでSEO1位の座に君臨しており、「SEO ライフネット生命」などで検索すると、ライフネット生命が展開しているSEOに寄与しそうな施策が紹介されていたりします。
しかし、Googleの動向を追っていくと中には時代遅れな施策があるのも事実。私などは老婆心ながらこれらの施策を展開し続けることのリスクをついつい感じてしまうものです。今の検索順位はどうかと言えば、「生命保険」で検索するとかろうじて1ページ目に存在するものの8位~10位に甘んじているのが現状です。
Seach Engine Land:Barry SchwartzさんによるGoogle Confirms Panda Update Is Rolling Out: This One Is More “Finely Targeted”という記事がアップされました。GoogleがファイナルメジャーアップデートをPandaで実施したことを認めたという見出しですが、朝起きてpandaがアップデートされたんだなぁと執筆者が気がついたそうです。Pictures Of Google Panda Recoveryで根拠もレポートされているようですのでこちらも紹介します。Google社から公式な発表がないようですので、あくまでもルーモアベースという前提で公開させて頂きます。
隆盛を極めた海外リンクの後始末を見るに、栄枯盛衰のはかなさを感じないわけにはいきません。一時期はIPアドレスが分散!短期間に大量のリンク!アンカーテキストを自由に設定!ということで、当時のSEO会社の担当者が、短期間で爆発的な威力を発揮します!!と豪語していたのをなつかしく思います。
SEO施策費用と効果を皮算用して、こぞって数々の事業会社が甘い蜜を吸いに飛び込んでいったのは容易に想像できます。そんな美味しい思いをできたのは、2008年~2011年くらいでしょうか。風化させてはいけないとの思いに至り、過去の記憶を辿ってルポしてみます。
Stone Temple Counsuliting社Eric Enge氏がリンクビルディングに関するあらゆるテーマについてGoogleマット・カッツ氏からインタビューにより面白い情報を引き出していますので紹介します。このインタビュー記事を読むと、リンクビルディングに関する都市伝説がいかに間違いであるか分かると思います。結論からいうと、人々が求めるコンテンツであること、SEOというテクニックで勝負するのなく、旧来のプロモーション手法を意識し、ブランディングや製造したコンテンツやサイトをどう皆に知ってもらうか王道を走るべしということだそうです。つまり、近道はなく、地道にやるべきことをやり、世界に認めてもらうフックを醸成するという事です。本サイトのテーマともピッタリ合致している内容です。
Mozにより2013年のサーチ結果に及ぼす主要な要因について調査結果が発表されました。120人ものプロフェッショナルなSEO担当にヒアリングし、検索結果に及ぼした要因についてまとめられています。上位サイトと下位サイトの特徴を比べることで、どういった要素がGoogleランキングアルゴリズムの主要因になっているか興味深いデータがまとめられています。1位は、リンク構造によるドメイン自身の権威度、2位はページレベルの要素、3位が記事内容によるマッチング度となっています。
パンダアップデートがメジャー版になってからGoogleから特にアルゴリズム改善について発表されることがなくなりました。こうなると多くのサイト運用者は忘れてしまいそうですが、パンダは現在も着実に改善されていることを忘れてはいけません。
今日は、Web運用者としてパンダが教えてくれた教訓とその教訓からサイト運営者としてコンテンツ戦略をどう練るべきかについて紹介します。